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(株)巧建築企画(東京都中央区の一級建築士事務所)の建築日誌
現在建築中の”建物”の設計から竣工までの物語を公開しています。


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笹塚1丁目プロジェクト  竣工

笹塚1丁目竣工写真
竣工になりました。
隣地の建物と接近しているため工事関係者の
ご苦労が伺えます。
1フロア1住戸です。
間仕切りは2枚引き込みのスクリーンパーティションなので
明るく、広く感じます。
甲州街道側は2重サッシを採用しました。
天井はコンクリート打ち放しにダウンライト。

この部屋に住まう方はどんな方でしょう・・・


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スタッフ募集中

前回募集してから3年経過しました。
若い力が育っています。
履歴書と面接で見極めるのはとても難かしい。

2007年4月の[建築士のひとりごと]に当時の募集終了後の
感想が載っていますので一部抜粋してみました。


どんな仕事もそうですが、社会で仕事をしていくには、
人柄がとても大切です。特に、設計という仕事は、社内に
とじこもって同じ型のものを量産するような仕事ではなく
お客様の話を正確に理解し、お客様の想像通り、あるいは
それ以上のものにしてお見せしなければなりません。
設計士としての技術、センスも大切ですが、コミュニケーション
能力やコンプライアンス意識、コスト感覚、粘り強さ、責任感、
辛抱強さなど複合的なスキルが求められる訳です。
ですが・・・大概の場合会ってみれば、人にはそれぞれに
いいところがあり、[人を選ぶ]ということは実に難しい・・。


読み返してみると、非常に多くのことを要求されているものです。
ですが・・お客様のために・・と考えるとすべてが含まれているように
思えるのです。
[お客様のため]は巧建築企画の設計に対する姿勢です。
いっしょに仕事をしてみようと思う方、[リクルート]をご覧ください。








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シェアハウス

春一番
4ヶ月ほど前に山崎のブログで、「文部科学省の留学生30万人計画に伴う一部大学の留学生受け入れ計画において、当社は建物全体を10のブロックに分け、各ブロックは水周り、ダイニングは共同としあえてワンルームとはしない・・・」 といった内容の記事を掲載させていただきました。

これは外国人と日本人が差別なく共同生活を営むことで、外国人留学生は日本語および日本の文化を学び、日本人学生は留学することなく国際人としての知識を身につけられるというコンセプトを狙った結果でした。



最近これと似通っている、シェアハウスの存在を知りました。

シェアハウスとは、一住居内にいく人かの他人同士が個室とは別に水周りやリビング等を共同利用し住まうという新しい居住スタイルで、単身世帯の若者に人気があります。

そして、賃貸物件では約80%がWEBサイトから物件探しに来ていますが、シェアハウスの入居者募集は、ほぼ100%がWEBサイトによって集客されているそうです。

このことから人間同士の直接のやり取りではなく、WEBサイトの中から新たな人とのつながりを探す、孤立する若者の単身者世帯の姿が見えてくる気がします。

不況下だから、安価だからだけではなく、自ら一部を共同生活とする新しい居住スタイルを選び、人と関わりを持つ中で、これからの人生の様々な問題を解決する糧とを得ようとしているのかもしれません。



人々の孤立化が進む一方で、“お帰りなさい”があるシェアハウスでの暮らし、共存共栄、ボランティアなど若者の間でも少しずつ芽生えてきています。



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メンテナンス

病室

おはようございます。

突然ですが私松井は、夏休みを機会に体のメンテナンスも含め、検査入院をすることにいたしました。

写真は病室の天井です。
4人部屋ですが、ゆったりとしたスペースで40?あります。
ベットを仕切るカーテンレールが天井直付けで大変スッキリ
照明も埋め込み蛍光灯がこの広さで2灯のみ後はベットの上に小さなDWが1灯づつ
常夜灯のDWと大変シンプルで省エネデザインの病室です。

建物も状態よく快適に使用するためには適度なメンテナンス、設備の更新など手間をかけてあげることで長い期間住まうことが可能です。
そういった意味では、人間の体と似たものがあるような気がしますね。

無理せず大切に、たまにはメンテナンスを兼ねた休養をとってみてはいかがでしょうか。


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未来に向けたエネルギーとの付き合い方

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“家庭の太陽光発電で生じた余剰電力を買取る法案”
『エネルギ?供給構造高度化法』が7月1日付けの国会で成立しました。

現行法の買取価格は1KWあたり24円ですが、新制度では倍額の50円で買取るように
電力会社に義務付けられます。
新制度上で電力を売ると10年で太陽光発電の設備費を回収できる見込みです。
国、都道府県、自治体の補助金の合計100万?140万円を受けると余剰電気の販売で
ほぼ設備費の持ち出しは無く、太陽光発電の設置は可能になります。

選択肢としてはあるものの、費用面での不安が大きく導入に至らなかったという方にも
今回の新制度は背中を押してくれるのではないでしょうか。
巧建築企画では、外断熱とともにこの制度もお薦めしてゆきたいと考えております。


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